1/18(水)5限、6限。
『ズボン船長さん』『魔女の宅急便』『おばけのアッチ』などのシリーズで有名な、角野栄子先生の講演会を開催いたしました。
お話は、角野先生がブラジルに住んでいた時にどうやってポルトガル語(ブラジルの公用語)を身につけたかや、その時に角野先生に言葉を教えてくれた少年の話。
最初の小説を書き始めたきっかけは何だったのか、
角野先生は書くほどがどれほど好きかなど、たくさんの分野にわたりました。
講演会の最後に角野先生がおっしゃったこと。
角野先生は、たくさんの小さなノートを持っていて、そこに、日常のささいなこと。
良いことではなくて、本当にささいで面白いな、興味があるなと思われることを書いていくそうです。
そうして、
自分の感じたことを形にしていくこと
が、とても大切なのではないか、と。
みなさんもぜひしてみて下さい、と。
時には驚きのためいきもまじりながら、中学生も高校生も熱心に講演を聞いていました。
また、
本日の講演に来て下さった角野先生が原作の『ズボン船長さん』のミュージカルを、7月の視聴覚行事で行います。
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